パソコン初心者、知らないと損する時短のワザ!簡単テクニック集 

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新入社員

便利なショートカットキー

 

パソコンで文書を作成するときって、いろんなメニュー操作をしなければなりません。

 

そんなときマウスでいちいち操作するのは面倒だと思ったことはありませんか。

ショートカットキーを使えばマウスで操作することもなくメニュー操作を行うことができるので大変効率的です。

パソコンをカッコよく使いこなすための時短のワザを伝授します。

実際に作業を行いながら覚えていきましょう。

「Ctrl」キー編

Ctrlキーは、作業したいことを実行させる命令キーだと考えてください。

「Ctrl」キーを使用する場合は、「Ctrl」キーを先に押した状態で行います。これを逆しないように気をつけてください。

まずはメモ帳を開き、下記の文字を入力しましょう。

※太文字の部分は、あえてひらがなで入力してください。

パソコン初心者です。
ぱそこん
を始めてまだ一か月です。
もっとぱそこん操作について知りたいです。

メモ帳」は

Windows画面左下の「スタート」ボタン→「W」→「Windowsアクセサリ」→「メモ帳」の中に入っています。

それでは実際に作業しながら【Ctrl】キーを使った便利なショートカットキーを覚えてみましょう。

画面を拡大・縮小したいとき

「Ctrl」+「マウスホイール」

表示されている全体のサイズを拡大したり、縮小するときに使います。

左下のCtrlキーを押しながら、マウスポインタをメモ帳の画面の中に置いた状態でマウスホイールを前に回すと拡大され、手前に回すと縮小されます。

 

Webサイトの文字が小さくて見えにくい時に使うと便利です。

コピーしたい文字や画像を選択するとき

【Ctrl】+【A】

例えば、コピーしたい箇所が全部だったら

【Ctrl】キーと【A】を押すと下図のように全部が選択されます。

 

部分的に選択したい場合は、

選択したい始点にカーソルを置き

そのその状態で【Shift】キーを押したまま、マウスで選択したい終点をクリックします。これで部分的に選択されたことになります。

それでは、2行目と3行目を指定してみましょう。

 

選択した文字列を貼りつけるとき

コピーするとき「Ctrl」+「C」

「Ctrl」+「C」貼り付けたい文字列や画像をパソコンに記憶させるための動作です。

コピーして貼り付ける作業です。コピー&ペースト(略して「コピペ」と呼んでいます)

前述の要領で、すでに選択されていますので、今度はそれをパソコンに記憶させる動作です。

文字が選択された状態を保ち、キーボードの左下の「Ctrl」キーを押したままにしてキーボードの「C」を押すとコピー(記憶)された状態になります。

次はそれを張り付けてみましょう。

貼り付けるとき【Ctrl】+【V】

貼り付けたい位置をマウスで指定するか、Enterキーを押して改行します。

今回は文末から【Enter】キーを2回たたいて

7行目の位置に貼り付けてみましょう。

 

位置を指定したら【Ctrl】を押したまま【V】を押すと貼り付けることができます。

 

下図のようになればオッケーです。

 

・貼り付けるまでの一連の流れは

Ctrl+A】(選択)Ctrl+C】(コピー)Ctrl+V】(貼り付け)になります。

・貼りつける作業は、他の文字をコピーしない限り、何度でも好きな場所に貼りつけることができます。

・文字だけでなく、画像や、ファイルも貼り付けることができます。

保存するとき

【Ctrl】+【S】

新規に保存するときや上書き保存するときに使用します。

新規に保存する場合は、図のように「名前を付けて保存」メニューが表示されるので名前を付けて保存しましょう。

 

 

【上書き保存】の場合は【保存ニュー】が表示されずに自動的に上書き保存されます。

ひとつ前の状態に戻すとき

【Ctrl】+【Z】

文字列や画像を誤って削除してしまった場合に使用できます。

ただし、戻すことができるのは一つ前の状態まです。

太文字にしたいとき

【Ctrl】+【B】

この機能はメモ帳では使用できません。
ワードやエクセルなどのソフトであればすべて使用できます。

 

太文字にしたい文字を図のように選択した状態で【Ctrl】と【B】キーを押します。

 

下図のようになればオッケーです。

 

元に戻したい場合は【Ctrl】と【Z】を使用します。

印刷したいとき

【Ctrl】+【P】

印刷】メニューが表示されます。あとは、設定をして印刷ボタンをクリックするか【P】キーを叩けばオッケーです。

誤変換を修正したいとき【置換】

【Ctrl】キー +【H】

文字を【置換(ちかん)】するときに使用します。

長文を作成すると、誤変換になりがちです。そんなときに、いちいち確認をして修正するのは面倒ですよね。

それを一瞬で変換してくれます。

 

【Ctrl】+【H】を押すと【置換】メニューが表示されます。

 

ぱそこん」と誤変換してしまった文字を「パソコン」に変換し直してみましょう。

 

「Ctrl」キーと「H」キーを押すと下図のメニューが表示されます。

 

【検索する文字列】の欄に「ぱそこん」と入力します。

次に、【置換後の文字列】の欄に「パソコン」と入力し、右側メニューの【すべて置き換え】のボタンをクリックします。

 

手作業で修正しなくても下図のように一瞬で修正されます。

長文を作成したときの誤変換を修正するのに便利なショートカットキーです。

文字を検索するとき

「Ctrl」+ 「F」

この機能は短文ではほとんど利用することはないと思いますが、長文などで調べたい文字がどこに配置されているかを調べる時に役に立ちます。

 

調べたい文字を指定して、実行ボタンをクリックするとマスクがかかった状態で次々と表示してくれます。

カーソルを文頭や文末に移動したいとき

Fn + 矢印キー

右端(左端)から左端(右端)へカーソルを移動させたい場合に使います。

F(ファンクションキー)キー編(文字変換)

 

Fキー(ファンクションキー)はキーボードの一番上の横に並んでいるキー(F1~F12)のことをいいます。

カタカナに変換したいとき

 

F7 
文字を入力していて、カタカナに変換したいときに使います。

例えば、インターネットで申し込むときなど名前をカタカナに変換しなければならない時があると思います。

そんな時に一発でカタカナに変換してくれます。

「とくがわ いえやす」と入力してF7キーを押すとカタカナに変換してくれます。

とくがわ いえやす → トクガワ イエヤス

半角カタカナに変換したいとき

 

F8
半角カタカナサイズに変換してくれます。

ローマ字に変換したいとき

 

F9

全角ローマ字に変換してくれます。

半角ローマ字

 

F10 半角ローマに変換してくれます。

ほかのショートカットキー

ある程度、上にスクロールをしてくれる

Page Up

ある程度、下にスクロールをしてくれる

Page Down

画面を半分にしてくれる

Windowsキー + 矢印キー (← →)

Windowsキーと矢印キーを押すと右か左側に半分サイズで表示させることができます。

右矢印だと右側に、左矢印だと左側に表示されます。

参考画面はワードプレスの編集画面と、メモ帳の入力画面です。

例えば、分割することで、右側のデーターをもとにメインソフトで作業ができるので、やすくなります。

 

 

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