新入社員、入社前の不安解消~♪

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新入社員

新入社員のみなさん、就職おめでとうございます。

もうすぐ就職デビューですね。それとも、すでに職場で働いていますか?

入社一年目というのは戸惑うことも多いですし、不安もあるし、いろいろ大変だと思います。そんなあなたの不安解消に役に立つことをまとめてみました。

 

出社までの不安解消

新入社員の不安ワースト3

『会社に、なじめるかなぁ~』

 

『失敗ばっかりしたら、どうしよう』


『人間関係が上手くいかなかったら、どうしよう』

考えるとキリがありません。

 

みんなの先輩も不安を抱えながら同じ気持ちで社会人としてスタートしたんです。

だれでも、最初は初心者なんです。

どんなことに気をつけたらいいのか?

第一印象

 

出社初日からの見た目が大切です。

初日は最初に与える、あなたの第一印象です。

と、思うかもしれません。気持ちはすごくわかります。


でも、それは100%無理だと思います。

「今度の新人さん、元気ないし
やる気もなさそうだな?」

 

 

職場の先輩たち

例えば、

今まであなたが出会った人の中で

 

「優しそうな人だ...」

「だらしなそうな人だ...」


「怖そうな人だ...」

 

と、見た目で判断して、


「優しそうな人だから相談しやすいな?」

 

だらしなそうだからあんまり親しくしない方がいいな?」などと


これからの付き合い方を決めたり、考えてきたと思います。


人というのは初対面の相手を、外見で判断して対処方法を決めてしまうものなんでです。


仕事を一緒にするまで、あなたのことは分からないのです。

新人さんを見る目は、会社の上司や先輩たちも同じなんです。

 

目から入ってくる、あなたの見た目という情報で判断します。

 

「こいつ、しっかりしてそうだな?」「やる気がありそうだな」


と、印象を与えたら、

 

「責任感もありそうだし信用がおけそうだから、この仕事を担当させよう」

 

「やる気があるから、企画系の仕事が向いてそうだな?」

 

と、なるのです。


逆に悪い印象をあたえてしまうと


「今度の新人さん、元気ないしヤル気もなさそうだから雑用でもやらせようか?」


となってしまうのです。

清潔感

 

身体、服装ともに清潔であることが大切です。

朝起きたら気持ちを清める意味で鏡に向かって自分を点検しましょう。

清潔さを保つためには着替えも必要になってきます。

くたびれたスーツや襟が黒ずんだワイシャツなどはタブーです。

新入社員ですから経済的にも厳しいと思います。

なので、安価なものでも構わないので、まずはスーツセットを3セット準備するとよいでしょう。

そうすることで、1着をクリーニングに出しても、同じものを着なくても済みますし、靴も3足そろえてローテーションすれば痛みも少なく、雨にぬれても対応ができます。
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無難な服装

服装の基準はあって、ないようなものです。

 

だからといってあまり派手なものは控えましょう。

また、職場に行くと、ラフなスタイルやカジュアルスタイルの先輩たちを見受けたりします。

だからといって「あれくらいはOKなんだな」と判断してマネをするのは止めましょう。


その人のキャリアと人間性が理解されているから、できるスタイルなんです。

まだ中身も理解されていなキャリアもない新人の服装とは意味合いが違うのです。

 

たとえば、学校でド派手な服装をした一年生が入ってきたら「あいつ生意気なやつだな?」と思ったことはありませんか?

 

学年を重ねるごとに服装が変化していくのと同じなんです。

職場でも服装に対して寛容な人もいます。その一方で厳しい人もいます。

厳しい人に合わせると間違いないです。

なので、新人らしく、あまり目立たない服装を心がけましょう。アクセサリー類も同じです。

きちんとした挨拶

「君、挨拶もできないのかね?」

挨拶はコミュニケーションの一歩です。明るく元気な挨拶をするのはあたりまえのことです。

2008年3月に日本経済新聞社が調べた「困らせられたり、腹が立った新人」のワースト1は

 

「挨拶がきちんとできない」人でした。じゃ、きちんとした挨拶とはどんなものか?

挨拶には3つのポイントがあります。

1 先手必勝

挨拶にタイミングはありません。すれ違ったら、こちらから先にすることです。上司や先輩から先に「おはよう」といわれたらあなたの負けです。

 

2 語先後礼(ごせんごれい)

先に声を出して「おはようございます」と言ってから、お辞儀をするのが最も丁寧なあいさつのしかたです。相手の顔を見てはっきり言葉にしてからお辞儀をすることで誠意が伝わります。

また、「同時礼」というのもあります。言葉と同時にお辞儀をするのです。新入社員のときは周りは全員が目上なので「語先後礼」でいきましょう。

 

3 ゆっくり深く

あいさつの後は、ゆっくり頭をあげます。「そろそろいいだろう」と思って頭をあげたら相手がまだ頭を下げていたということもありますので、ゆっくり上げましょう。

※面倒くさいかもしれませんが、基本は大切です。基本を知っているのと知らないのではビジネスマナーとして雲泥の差があります。

 

 

ビジネスマナーの世界では、挨拶を3つに分けています。

「会釈」「敬礼」「最敬礼」の3つです。頭を下げる角度もそれぞれ違ってきます。

「会釈」
同僚や親しい関係の人に対して使います。頭を下げる角度は15°

「敬礼」
お客様にたいするものです。頭を下げる角度は30°

「最敬礼」
社長など地位の高い人に対すものです。頭を下げる角度は45°

※ 流れの中でやると、腰から折らずに頭だけペコっと下げたり背中を丸めがちになるので気を付けましょう。

※ 角度は腰から上半身を折る角度です。あくまでも目安と考えてください。

職場のルールとマナー

「車は左側通行」などと社会にはいろんなルールがあります。

 

職場のルールは、みんなが、お互いに動きやすく、働きやすくするためにあります。

 

たとえば、就業時間がルール化されていなかったら「明日は何時からですか?」と毎日聞いて確認しなければなりません。誰が何時に来るのかすらわかりません。


だから、就業時間は「○○時」からと、前もってルール化してしまった方が便利なのです。


車の左側通行を破ったらみんなが迷惑し事故が起きます。

 

なので、ルールとは相手のことを思いやった決まり事といえます。

 

相手のことを思ってルールを守るから、自分も生活しやすくなるということです。

また、ビジネスマナーとは

相手に不快感を与えず、心地よくさせるためのものです。営業にかかわらずどんな仕事でも同じです。

 

「相手の立場に立つ」「相手に対して、思いやりの気持ちをもつ」ということです。

 

知らないうちにマナーやルールに違反してしまうことは避けたいものです。

なので、会社のルールなどについては事前に確認しましょう。

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