外国人労働者との言葉の壁を解決する簡単な方法!

テスト
外国人スタッフ問題

改正入管法とは

 少子高齢化にともなう深刻な人手不足の状況に対応するため、一定の専門性や技能を有する、即戦力となる外国からの人材を受け入れようとするものです。

ケンジ君

 そんな中、都内を中心に増え続ける外国人労働者。コンビ二や飲食店では、もはや当たり前のように外国人スタッフを見かけるようになりました。

 

 これからは少子化にともない外国人スタッフと一緒に働くのは当たり前の時代になってきます。

 

 そして、ともに働くにあたって大きな障壁となって立ちはだかるのは、何といっても言葉の壁です。

 

 これからの職場においては言葉の壁を乗り越えて外国人スタッフとのコミュニケーションをいかにしてとるかが重要な課題になってくると思います。

 私が実際に外国人スタッフと一緒に仕事をした経験をもとに問題点と対策をまとめてみました。

まずは基礎知識として日本人口と外国人労働者人口の推移からご覧ください。

日本人口と外国人労働者人口の推移

日本人口の推移

在留資格外国人労働者数の推移

引用元:東洋経済新報社


問 題 点

 私の職場にも2019年3月にベトナムから女性スタッフ2人の受け入れがありました。

いちばん困ったのは、何といっても言葉の壁でした。

 日常的な会話はある程度分かっているんですけど、業務上の専門的な用語になると上手く通じません。

 これは現場サイドとしてはすごく大変なことなんです。

言葉の壁があるため現場で困ったことを挙げてみました。


 そうなんです。言葉の壁があるからワンツーワン方式になりがちで、一人一人に指導係をつけると戦力が欠けることになります。

 なので現場スタッフだけでは限界があります。


 マニュアルだけでは業務の本質的なところまで教えることが難しいので戦力になってもらいにくいのです。

 それにマニュアルを作成したいけど、業務内容が専門的なので作成すること自体がむずかしいです。


細かい点は身振り手振りで教えなければならないから、これを毎日やるとすごく疲れました。

 なので現場サイドとしては雑用的な仕事を任せざるを得なくなりがちです。
でも、これは外国人スタッフに対してすごく失礼なことなんです!


対 策

遠回しな、比喩的な言い方はしない

 外国人スタッフと接するうえで常に肝に銘じておくべきことは国民性や価値観が日本人とは全く異なるということです。

 日本人同士なら、その場の雰囲気で通用する言葉も通用しません。

「あれ、とって」

 

「これ、やって」

 

 日本では当たり前のように使われる

「これ、やっといてもらえる」  


これは

 

「じゃ、やらなくてもいいのかな?」

 と判断されてしまいがちです

 

 雇用した時点で基本的な会話はできたとしても、正確に伝わるとは限りません。

 遠まわしな表現あいまいな言葉では、外国人に誤解を与えてしまったり、混乱させてしまったりする可能性があります。


まずは、なるべく易しい単語を使い、比喩的な言葉を使わないなど徹底することが大切ですね。

 なので「単刀直入」を心がけたらいいと思います。

口頭だけではなく実演してみせる

 口頭だけでなく、一つ一つ指をさして物事を伝えたり、実際に実演しながら教えることが大切です。

それが有効なコミュニケーション方法にもなります。

 

 口頭で伝わらない場合などは、筆談や、スマートフォンの翻訳アプリや辞書を活用するのが効果があります。

相談できる日本人スタッフの存在

 なれない異国の地で暮らし、仕事をするわけですからメンタル的に想像を超える不安を抱えていると思います。

 そんな中、いくら丁寧な指導を心がけていても、文化や言語のギャップを完全に埋めることは難しいと言えます。


そのため、外国人スタッフだけにせず、不明なことがあればいつでも日本人スタッフに聞ける環境と体制を整えておくことが必要だと思います。


わからないことをすぐに聞ける環境であれば外国人スタッフの成長のスピードも上がりますし、本人のメンタルケアに繫がり良好なコミュニケーションスタイルを築けると思います。
 

問題解決の秘策

・1つのマニュアルを、スタッフの母国語に合わせて自動翻訳してくれる!
・スマホで見られるから仕事をしながら覚えることができる!
・専門のスタッフが訪問して、ゼロから作成してくれる!
・動画なので微妙なニュアンスも直感的に伝わる!

 

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