失敗しない一人暮らしのベッド選び

最初が肝心

「モノは少なく」
「手間をかけず」
「シンプル」が原則です。

なので、いきなりそろえるのではなく、生活する中で必要だなと思ったものを買いそろえていけばいいと思います。

 

今回は部屋を広く使うためのベッドの配置と選び方について調べてみました。

一人暮らしお一般的な間取り

学生さんや、社会人になったばかりの人が一人暮らしをする部屋の広さは6畳から8畳が主流です。

また、部屋の広さの基準となる「○畳」も、地域や家の作りのタイプによっても違ってきます。

学生さんなどが住むアパートやマンションの場合は「団地間(だんちま)」と呼ばれるサイズが多いです。

普通の一軒家に比べて、もともと基準が小さいため注意が必要です。

畳のサイズには「江戸間」「京間」「団地間」などいくつかのサイズがあり、それによって同じ6畳でも広さが違ってきます。

この広さを知っておかないと、6畳なのに思ったより狭かったため、ベッドを置いたら狭かったり、6畳用のカーペットを買ったのに敷けなかったりなど、いろんな不具合が生じる可能性があります。

間取りの違い

なので部屋にベッドやカーペットを入れる時は、しっかりと部屋のサイズを把握してから購入するようにしましょう。

 

快適な部屋にするためには、人の移動がスムーズなレイアウトになっていることが大切です。

 

ベッドの配置方法

6畳間、8畳間にかかわらずベランダのある部屋の場合は一番奥にベランダに通じる大きめの窓がある部屋が多くみられます。

1Kなら、キッチンと部屋の間に仕切りと壁とドア、

1ルームの場合は、玄関からすぐ部屋が広がります。この場合も奥が窓になっています。

 

いずれも玄関からベランダに通じるまでは一直線になっているのが一般的です。

ベッドを配置するときは窓に対して直角に壁にくっつけて置くのがオススめです。

 

 

(玄関)→(仕切りのドア(1Kの場合)→(ベランダ)と、動線を遮らないので部屋を広く使うことができます。

 

窓に対して平行に置くと、洗濯物を干したり、ベランダに出入りするときにベッドが邪魔になったりします。

 

また、平行に置いた場合だとベッドが直射日光を浴びて夜暑かったり、冬場だと外気の影響を受る可能性もあり、体調に良くないかもしれません。

 

なので窓に対して直角に置いた場合は枕元が窓側にならないようにしたほうが住みやすくなります。

内容を入力してください。

部屋を広く使うためには

特に6畳の場合はベッドが占める割合が大きくなりますから1/3以下(1.5畳)に収めたいところです。

 

タンスなどの収納家具やテーブルなどを置いてしまうと圧迫感があり、住んでいても息苦しく感じますし、タンスの引き出しも引き出せなくなります。

 

なのでスペースを有効活用することを考えたいところです。

部屋を少しでも広く使えるベッドの紹介

通常なら単なるデッドスペースとなってしまうベッドの下ですが、ここを有効活用しない手はありません。

 

ベッドの下を上手に使って、洋服やバック、勉強道具などしまっておくと収納家具を使わなくて済みますし、その分部屋が広く使えます。

 

一般的に収納ベッドと言えば引き出しタイプですが、ここで紹介するベッドは下収納タイプです。

 

収納引き出しタイプのベッドだと引き出しの間仕切りが邪魔になったり、高さがないため思っていたほど入りきらなかったりします。

 

仕切りが無いため下がフリースペースなのでにシーズンオフのラグなど長尺物も収納可能です。

 

そこで、おススメしたいのが、この下収納タイプのベッドなのです。

 

 

 

まとめ

今回は、これから一人暮らしを始める方の部屋のベッドの配置と、デッドスペースをうまく活用したベッド選びについて調べてみました。

 

ポイントは
・部屋の入り口から、ベランダの窓までの動線を遮らない工夫をすること。
・窓に対して直角に置くこと。
枕元が窓側にならないように置くこと。

 

6畳間でも広く使えるベッドを紹介しましたが、参考になりましたら嬉しいです。

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